日本の財政赤字は年々増えていっています。しかも政府は我々庶民に対して増税や社会保険料等の負担増を
押し付けてきます。これからは庶民の生活が脅かされていきます。
一般庶民の負担が増え続けていくと、生活保護世帯の家庭が
増加します。今でも過去最高の数を更新し続けているのです。
しかし地方自治体の財政が苦しくなってくるという事で中央政府から、
むやみに生活保護と認定するなという圧力が地方に掛かってきていま
す。申請を受け付けてもらえない人達もいるといいます。
その様な貧しい人達が沢山申請をしにくると大変な事になるというのが
役人の本音でしょうか。門前払いは阻止しようとしているのがみえみえ
だとも言えます。しかも役人はそれが適正な処置だと考え、貧しい人達
に苦しい思いをさせているとは思っていません、仮に思っていても自分
達には関係ないと最終的には思っているでしょう。又、政府は老年者加
算の廃止に続いて、母子加算の打ち切りを検討している状況です。
歳出削減に聖域は無いというのが政府の言い分です。
私が思うにそれならば、役人達、官のリストラを真っ先にやらなければ
ならない事だと心から強く思います。そして貯蓄がゼロ又は100万円以
下という世帯も4件に1件はあるという時代になって行きます、金融広報
中央委員会の世論調査によれば貯蓄ゼロは全体で22.9%、
単身者で32.3% 年収300万円未満の世帯では36.7%の
数値が出されています。更に所得に対してどれだけ貯蓄をしたかを見
る、家計の貯蓄率は年々数字が下がっていき、殆んど貯金出来ていない
家庭が増えているのです。極端な事と思いますが、日本で2000年からの
5年間で餓死者が378人います。
物余りの時代に本当に餓死している、極貧の人間がいるのです。
これらを参考にしてみてはどうでしょうか
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